2007年3月 2日 (金)

余談:バリ島“サテ”

Sateバリ島滞在中でナシゴレン、ミゴレンの他に唯一食べたサテというこれもまたインドネシアの代表的な料理。

鶏や牛、ヤギ(ちょっと遠慮したい。。)、シーフード、つくねなど素材はさまざま。

私達は鶏のサテを注文しました。前にも書きましたが、最近すっかり菜食中心の生活をしていたので肉類を食するのは久々でナシゴレン、ミゴレン同様に胃にどっしりときました。せっかく遠い南国にまで来て菜食主義にこだわっているのはもったいない!(菜食を心がけているだけで肉も大好きなのです。。)

やっぱりおいしいっ♪

味は文句なしでした。

もちろんこのサテの横隣にはしっかりナシゴレン、ミゴレンも注文されています(失笑)
1皿約200か、300円くらいでこの味を堪能できるなんて貧乏、無職の私にはこの上ない幸せでした!

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余談:バリのお香

Balistyleあちらこちらの店頭などで必ずと言ってよいほどこんな風にお香が焚かれてました。

これは“チャナン”と呼ばれるヒンドゥーへの神への供え物としてバナナやヤシの葉の皿にご飯や花などを載せてお線香と一緒に供えるものです。
店によって多種多様なのですが、土台になっているお皿は全て自分達で器用に編み上げている光景をよく見かけました。朝の店の開店前にはこうして出来上がったものを線香と共に供えてその日一日の商売繁盛を祈り、毎朝お供えされるそうです。

街中にはお香の香が漂い、バリの方の日課となっているこの“チャナン”でバリの人々の自由で開放的だけれどどこか深い核の部分で繋がっている一体感みたいなものを感じました。

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2007年3月 1日 (木)

余談:バリトロピカルフルーツ

Fruit"サラック”と呼ばれるフルーツ。バリのあちこちで見かけた。これはホテルの部屋のフルーツ盛りの中にあった1つ。

別名“スネークスキンフルーツ”と呼ばれるらしい。なるほど、よく見ればちょっと気持ち悪い。。
でも、日本にいては多分お目にかからないであろうフルーツだし、せっかくなのでいただいてみることにしました。

その気持ち悪〜い外面とは違い、中から出てきたのはマンゴスチンに似た色感触のシンプルな実。
想像していたグロテスクなものではなかった。

ところが、、、

そう思ったのもつかの間。。。

ドリアンのようなとてつもなくキツい臭いがホテルの部屋中に立ちこめた!

なんだ、この強烈な臭さは??!!

紛れもなくこのスネークスキン野郎の仕業だった。
言葉でなんて表現したらよいかわからないけど、とにかく臭くてたまらないのです。

あまりの臭さにどうしても味見する勇気が起きず、断念。
ガイドブックによると甘い中にも苦みがあり、好き嫌いが分かれそうだとのことでした。
間違いなく好きにはなれそうもないけど、貴重な体験をしました。(笑)

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